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揚げたてのポテト
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【マイクラ】GoogleドライブやDropBoxを使わずにサーバーリソースパックを設定する方法を紹介!【MCPacks】

このページはJava Edition(Java版)向けです。

揚げたてのポテト

どうもこんにちわ、揚げたてのポテトです。

揚げたてのポテト

皆さんリソースパック(テクスチャ)は好きですか?
リソースパックを入れずにそのままプレイすることも楽しいですが、リソースパックを入れて、雰囲気を変えてプレイしても面白いですよね。

揚げたてのポテト

私もたまに様々なリソースパックを入れて楽しくプレイしてます。
最近ではサーバーにリソースパックを導入して、参加者と同じリソースパックを共有しながら楽しんでいます。

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さて、今回はマイクラサーバーにGoogleドライブやDropBoxを使わずにリソースパックを設定する方法をご紹介していきたいと思います。

目次

リソースパック(テクスチャ)とは?

冒頭にリソースパックという単語が出てきたと思いますが、そもそもリソースパックって何?・・・と思った方もいるかもしれないので説明します。

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既に知ってるよ~って方は読み飛ばしてもらって結構です!

リソースパックとはマインクラフトのテクスチャ、モデル、サウンド関連、言語ファイル、フォントなどを1つにまとめたパック(フォルダ)のことです。

リソースパックをマインクラフトに導入すると、ブロックや武器やツールなどの見た目を変更することができます。最近では、3Dリソースパックという見た目をリアルな立体的に表示できるモノもありますね。

シングルプレイはもちろんのこと、マルチプレイでもリソースパックを入れることができます。また、マイクラサーバーだけにリソースパックを入れると参加者は入れる手間を掛けずに、サーバーに接続すると自動的に反映されるようになります。

サーバーリソースパック反映までのイメージ

ちなみに、パックの中にあるテクスチャやサウンド関連などを変更したり、新たに追加することでオリジナルのリソースパックを作成することも可能です。

マイクラバージョン1.5.Xの頃はテクスチャパックという名前だったこともあり、その頃の名残で「テクスチャ」と呼ぶ人もいます。

マイクラサーバーにリソースパックを設定しよう

揚げたてのポテト

それでは早速、マイクラサーバーにリソースパックを設定してみましょう!

通常、マイクラサーバーにリソースパックを設定するには、事前にリソースパックをGoogleドライブやDropBoxなどのオンラインストレージに保存してから、設定する必要があります。

ただ、上記のサービスであるとsha-1(ハッシュ値)が使えなかったり、開くまでに少し時間が掛かってしまい、個人的にはあまり好きではありません。(安全性はありますが・・・)

sha-1(ハッシュ値)についてはあとで説明します。

そのため、これからご紹介する方法は、「MCPacks」というマイクラサーバー向けのリソースパックを無料で保存できるサイトを使って設定していきます。

MCPacksにリソースパックをアップロードしよう

まず、以下のMCPackというサイトを開いてください。
特に登録もいらずに無料で使えるので、使いたいときにスグに使うことができます!

また、難しい操作もないため、誰でも簡単に使えます。

STEP
MCPacksでリソースパックをアップロード
Google Chromeから日本語翻訳で表示してます。

ファイルを選択」をクリックすると、ウィンドウが開くので、Zip圧縮されたリソースパックフォルダを選択し、「アップロード」をクリックするだけで完了です。

リソースパックは容量100MB以内の圧縮フォルダでないと選択できないので注意!

リソースパックの容量が100MB以上になってしまう場合は、MCPacksは使えないのでGoogleドライブ、DropBoxなどを使いましょう。

STEP
アップロード完了後に表示された情報を控える

アップロード完了すると、上記の画面が表示されると思います。
そしたら、ダウンロードURLに表示されているURLをメモ帳などに必ず控えてください。

SHA-1 ハッシュは控えても控えなくても問題ありません。(あとで説明)

これでリソースパックのアップロードは完了しました。とても分かりやすくて簡単でしたよね~。

次にマイクラサーバーのリソースパック設定を行っていきます。

マイクラサーバーにリソースパックを設定しよう

ここからはマイクラサーバーがある前提で話を進めていきますので、まだマイクラサーバーを立ててない方は以下の記事より参考にしてください!

STEP
server.propertiesファイルを開く

サーバーフォルダ内にあるserver.propertiesファイルをメモ帳等で開きます。

STEP
「resource-pack=」にダウンロードURLを入れる

server.propertiesファイルの中に「resource-pack=」という項目があるので、MCPacksにリソースパックをアップロードした際に表示されたダウンロードURLを「resource-pack=ココ」に貼り付けます。(コピー&ペースト)

STEP
サーバーリソースパックの設定完了

最後にserver.propertiesファイルを「上書き保存」をします。

これでサーバーリソースパックの設定完了です、マイクラサーバーを起動してきちんと反映されるか確認しましょう。

マイクラバージョンとリソースパックの対応バージョンが一致していないと反映されない場合があります。

「resource-pack-sha1=」について

resource-pack-sha1を入力した場合と入力しない場合でどう変わるのか。sha1とは何なのか説明していきます。

「resource-pack-sha1」を入力しない場合

マイクラサーバーにログインすると、サーバーリソースパックのダウンロードが開始されます。「resource-pack-sha1」を入力しない場合は、ログインする際に毎回リソースパックのダウンロードがされるため読み込みに時間が掛かるようになります。

「resource-pack-sha1」を入力する場合

反対に「resource-pack-sha1」を入力する場合は、1回目のログインはサーバーリソースパックのダウンロードが開始されますが、その時にデータをキャッシュとして保存されます。

そして2回目以降のログインの際はキャッシュからリソースパックを適用するため、ダウンロードされることも無く、読み込みも速くなります。

キャッシュとは、一時的にデータを保存する機能のことです。ブラウザにも使われている機能で、次に表示する時にキャッシュから読み込むことで表示が速くなります。

揚げたてのポテト

これで全てのサーバーリソースパックの設定が完了しました!

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あとは実際にサーバーにログインして、きちんとリソースパックが反映されるか確認しましょう!

最後に

いかがだったでしょうか。
普段、GoogleドライブやDropBoxなどのオンラインストレージを使ってる人はこういったサービスを使うのも良いと思います。

何より、ハッシュ値を設定できるのはかなり便利なので、個人的にはとても良いサービスです!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

揚げたてのポテト

次回の記事でお会いしましょう!

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