MENU
揚げたてのポテト
初めまして、揚げたてのポテトといいます!
普段はYouTubeでマイクラ企画という様々な企画を配信しています。
良ければ参加よろしくお願いします!!
当サイトではマインクラフトに関連した記事を分かりやすくをモットーに書いていきます。
アーカイブ
【新着記事】月額485円からマイクラサーバーを立てるレンタルサーバーを紹介します!詳しく

【マイクラ】バッチファイルをカスタマイズしてみた【配布あり】

揚げたてのポテト

どうもこんにちわ、揚げたてのポテトです。

揚げたてのポテト

パソコンでマイクラサーバーを立てる時は、バッチファイルが必要になりますが、バッチファイルはマイクラサーバーを立てるだけではなく、他にも色々できるみたいなので勉強がてら少しいじって遊んでみます。

揚げたてのポテト

今回は、そんなバッチファイルをいじってみたという記事になります。
また、面白いバッチファイルを作れたので配布もしていきますよ!

目次

バッチファイルについて

そもそもマイクラサーバーを立てることが無い方はバッチファイルに触れる機会もなく、知らないと思いますので、バッチファイルとはどのようなファイルなのか簡単に説明していきます。

バッチファイルとは

Windowsのコマンドプロンプトに実行させるコマンドをテキストファイルにまとめたものです。バッチファイルの拡張子が「.bat」であるため、batファイルとも呼ばれています。

揚げたてのポテト

私の記事ではbatファイルと呼んでいます。

バッチファイルを実行すると、記述されたプログラムを読み込み、その中のコマンドを順に実行していきます。実行できると作業効率の軽減を図れたり、人の手によるミスが減ったりします。

マイクラサーバーではバッチファイルを利用して、サーバーを立てる時に1コマンドずつ実行させる手間をバッチファイルにプログラムを組み込み、実行することで1コマンドずつ入力する手間を省いています。

バッチファイルの作成方法

バッチファイルの作成は簡単で、Windowsに標準搭載されているメモ帳を開きます。

メモ帳にプログラムとなるコマンドを入力します。(以下のコマンドをメモ帳に入力する)

コード(例)

@echo off
echo Hello World!!
pause

入力したら、「名前を付けて保存」でファイルの種類を「すべてのファイル」、文字コードを「ANSIまたはSJIS」、ファイル名を「〇〇.bat」に変更し、保存します。

文字コードをANSIまたはSJISに変更しないと日本語が文字化けするので注意!

保存すると、歯車の付いたファイルが作成されます。これがバッチファイルのアイコンです。

最後に作成したバッチファイルをダブルクリックで起動させると「Hello World!!」と表示されます!

マイクラサーバーのバッチファイルをカスタマイズしてみた

それでは、マイクラサーバーのバッチファイルに記述されているコードを元にカスタマイズしていきたいと思います。

コード

@echo off
java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server_1.16.jar nogui
pause

通常、上記のコードを記述したバッチファイルを起動させると、黒い画面(コンソール画面)に白い文字が表示されると思います。

このコードの記述をいじることで色を変えたり、タイトルをつけたり色々できるので、やってみましょう!

黒い背景と文字の色を変更しよう

何も設定していないバッチファイルでは、コマンドプロンプトの黒い背景と白い文字で表示されます。

ここに以下のコードを追記するだけで変更できるようになります。

コード

@echo off
color af
java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server_1.16.jar nogui
pause

赤字となっている「color af」の1行を追加しました。そしてサーバーを起動してみます。

この通り、これだけで背景色が緑に、文字色が白に変更ができます。

color [背景色][文字色]

このcolorの後に変更したい背景色と文字色を数字とアルファベットで指定すると、起動時に反映されるようになります。

背景色と文字色の間にはスペースを入れずに続けて記述してください。

色は以下の16色から選ぶことができるので好みの色を選んで記述してみましょう。

0
1
2
3水色
4
5
6黄色
7
8灰色
9明るい青
a明るい緑
b明るい水色
c明るい赤
d明るい紫
e明るい黄色
f明るい白
揚げたてのポテト

いかがでしょうか?今まで黒い画面に白い文字で見づらかったコンソール画面もカスタマイズすることで見やすくすることができました。

コンソール画面のタイトルを表示しよう

次は、コンソール画面の左上に表示されているタイトルを変更してみましょう。

現時点で表示されているタイトルは、コマンドプロンプトを実行しているフォルダの場所を表しています。

コード

@echo off
color af
title マイクラサーバー[1.16.5]
java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server_1.16.jar nogui
pause

今度は「title マイクラサーバー[1.16.5]」の1行を追加しました。ではサーバーを起動してみます。

これで左上のタイトルを変更することができました。

title ここにタイトルを入れる

titleの後に文字を入れるとコンソール画面のタイトルとして表示されます。

揚げたてのポテト

マイクラサーバーを複数使い分けている方は、タイトルで判断することが出来て便利ですね!

文字を表示させよう

マイクラサーバーを起動させる時に文字を表示出来たら面白いですよね。

そこで使えるのが、文字を表示させるコマンドのechoです。

コード

@echo off
color af
title マイクラサーバー[1.16.5]
echo サーバー起動中…
echo しばらくお待ちください…

java -Xmx1024M -Xms1024M -jar server_1.16.jar nogui
pause

このように任意の文字を表示させることができます。

echo ここに文字を入れる

titleと同様にechoの後に文字を入れると起動したときに文字として表示されます。

揚げたてのポテト

文字を表示させるだけなので単体コマンドではあまり需要は無いですが、プログラムを組むときによく使われます。

バッチファイルの他のコマンドについて

ここまでマイクラサーバーのカスタマイズで、簡単に使えそうなコマンドを紹介してきました。

その他にも様々なコマンドをバッチファイルでは使えるので、詳しく説明しているサイトを載せます。参考にどうぞ

マイクラサーバーを自動構築できるバッチファイルを作ってみた

さて、バッチファイルについてなんとなく分かってきた所で、私が勉強がてらマイクラサーバーのバッチファイルを作ってみたので、ここで公開しようと思います。

どんなバッチファイルかというと・・・

バッチファイルでマイクラサーバー自動構築
~質問形式で簡単にマイクラサーバー構築できるバッチファイル~

というバッチファイルを作ってみました!

バッチファイルでマイクラサーバー自動構築とは

このバッチファイルは、起動すると質問形式で聞かれるので、答えていくだけで初期設定を行い、マイクラサーバーを立てるまでを自動で行ってくれます。

質問形式の一部

質問の中に、[アルファベット]が表示されているのでこの中の指定されたアルファベットを入力すると答えることができます。

対応サーバーとバージョンについて

対応サーバーはバニラサーバーのみで、バージョンは1.12.2~1.16.5です。

1.12.2、1.13.2、1.14.4、1.15.2、1.16.5から選択できます。

質問内容について

  1. サーバーファイルの生成を開始してもよろしいですか?
  2. Minecraft EULAに同意しますか?
  3. サーバーのバージョンは何にしますか?
  4. サーバーの名前は何にしますか?
  5. サーバーのポート番号は何にしますか?
  6. ゲームモードの設定は何にしますか?
  7. 難易度の設定は何にしますか?
  8. シード値の設定は何にしますか?
  9. 最大参加人数の設定は何にしますか?
  10. PVPの設定は何にしますか?
  11. フライを許可しますか?

以上の11個の質問を用意しています。基本的にマイクラサーバーを立てる上に必要な情報を聞かれる形にしました。

答えた内容に沿って、マイクラサーバーを構築していきます。

ポート開放について

質問の中でポート番号を聞かれますが、ここではポート番号を設定するだけで自動ではポート開放は行いません。なので、マイクラサーバー起動完了後に各自でポート開放をお願いします。

自動構築設定完了後にバージョンを変更したい場合は、フォルダ内に生成されたjarファイルを削除してバッチファイルを起動するとリセットできます。

バッチファイルでマイクラサーバー自動構築のダウンロード

揚げたてのポテト

こちらからダウンロード可能です。
ダウンロード完了後、Zipフォルダを解凍してお使いください!

バッチファイルはこわい!という方もいると思うので全コードを公開します。

メモリ割り当てを変更したい場合

このバッチファイルのメモリ割り当ては1GBに設定しています。オリジナルで変更したい場合は以下の箇所を書き換えてください。

java -jar -Xms1024M -Xmx1024M server-%VER%.jar nogui

このメモリ部分を好きなメモリに書き換えて上書き保存すると反映されます(サーバー再起動必須)。

バッチファイル内のコードは自由に使いやすいように変更してもらっても構いません!

ただし、変更したバッチファイルを新たに配布して、問題が起きた場合は当サイトでは一切関与・保証しませんのでご注意ください。

最後に

バッチファイルはいかがだったでしょうか。

今までマイクラサーバーを起動させるためだけにメモリやjarファイルを記述するだけでしたが、こういう使い方もできたり、割と簡単にプログラムを組めることが分かりましたね。

この記事が好評だった場合、プラグインサーバー用の自動構築ファイルを作ってみようと思っています。記事の評価またはコメントをお待ちしています!

揚げたてのポテト

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事でお会いしましょう!

5 2 総投票数
\ この記事を評価 /

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
5 2 総投票数
\ この記事を評価 /
guest
13 件のコメント
インラインフィードバック
すべてのコメントを表示
マイクラチーター

質問のコードのところで何かのサイトにログインする時に番号が違った時に「パスワードが違います」みたいに出すコマンドってありますか?(できればそのコマンドも)

怖心社

1.17も対応してますか?

目次
閉じる