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揚げたてのポテト
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【おすすめ記事】月額485円からマイクラサーバーを立てるレンタルサーバーを紹介します!詳しく

【マイクラ】プロキシサーバーからMohistサーバーへ接続方法を紹介!【Lightfall】

揚げたてのポテト

こんにちは、揚げたてのポテトです。

ポテ子ちゃん

どうもー!助手のポテ子ちゃんです!

揚げたてのポテト

この頃、プロキシサーバーからMohistサーバーへの接続方法の質問が増えてきて、今まで1人1人に対応してきましたがそろそろ記事にしよう思います!

揚げたてのポテト

当記事では、プロキシサーバーの「Lightfall」を使ってMohistサーバーに接続する方法を紹介していきます。

目次

MohistとLightfallとは

Mohistとは、Mohistでサーバーを作成するとMODとプラグインのどちらも入れることができます。

LightfallはMohistMCが提供しているプロキシサーバーです。

通常、Waterfallのプロキシサーバーからは1.12.2のMohistサーバーに接続することができますが、1.13以降のWaterfallより仕様が変わった影響で、1.16.5と1.18.1のMohistサーバーには接続できません。

このLightfallを使用することで1.16.5と1.18.1のMohistサーバーに接続することができるようになります。

Mohistサーバーの設定方法

まず、プロキシサーバーに接続させるためにMohistサーバーにも設定が必要です。

server.propertiesの設定

server.propertiesを開き、「online-mode=true」という項目があるので、これを「online-mode=false」に変更します。

spigot.ymlの設定

spigot.ymlを開き、「bungeecord: false」という項目があるので、これを「bungeecord: true」に変更します。

これでMohistサーバーの準備は完了です!

Lightfallの導入方法

上記のサイトより、Lightfallを選択してダウンロードします。

ダウンロードしたら、Lightfall.jarを新しく作成したサーバーフォルダに入れます。

Linux系OSの方は、直接ダウンロードするか、SFTP共有などでサーバーフォルダに入れてください。

バッチファイル(Batファイル)を作成して、Lightfallを起動させる準備をしましょう。

プロキシサーバーを立てる人はバッチファイル作成経験者だと思っているので作成方法は省きます。

コード

@echo off
java -Xms512M -Xmx512M -jar lightfall.jar nogui
pause

プロキシサーバーは、ほとんどメモリを使用しないため、256~512MBで十分です。接続するプレイヤー数によって1GB~を割り当てることもあります。

ここで1度、Lightfallを起動してみましょう。作成したバッチファイルをダブルクリックして起動します。

Listening on /0.0.0.0:ポート番号」と表示されたら、起動完了です。

次にプロキシサーバーからMohistサーバーに繋げる設定をするので、一度、Lightfallサーバーを閉じます。

サーバーの閉じ方は、stopコマンドではなく、「end」コマンドです。

サーバーフォルダにある「config」ファイルを開いてください。

たくさんの設定が表示されると思いますが、Lightfallサーバーに繋げるために必要な設定は以下の部分になります

servers:
  lobby:
    motd: '&1This server has super lightfall power - Forced Host'
    address: localhost:25565
    restricted: false
名前説明
serversここからはサーバーの設定であることを示す。絶対に書き換えない。
lobbyコマンドを打ってサーバー間を移動する時に、サーバー名を指定する時の名前になる。
motdマルチプレイ一覧に表示されるサーバー説明欄のこと。ただ、表示される条件が分からない。
addressマイクラサーバー本体のサーバーアドレス(IPアドレス)とポート番号を指定する。
restrictedサーバー間を移動する時に、trueにすると権限が必要になる。falseは権限不要。

参 考

servers:   #絶対に変えない
  main:  #任意の名前に変更
    motd: '&6ようこそポテトサーバーへ'  #日本語も使えるが表示されない、後述するプラグインを使った方が良い
    address: 123.456.78.9:25565   #マイクラサーバー本体のサーバーアドレスとポート番号
    restricted: false     #必要があればtrue
 lobby: #複数のサーバーを繋げるにはこのように追加する
    motd: '&6ようこそポテトサーバーへ'
    address: 123.456.78.9:25252   #サーバーアドレス、ポート番号を被らないようにする
    restricted: false
  poteto:
    motd: '&6ようこそポテトサーバーへ'
    address: 123.456.97.8:25252   #サーバーアドレス、ポート番号を被らないようにする
    restricted: false

これで設定完了と言いたいところですが、あと1か所変更するところがあります。

configファイルの「ip_forward: false」という項目があるので、これを「ip_forward: true」に変更します。

これでLightfallサーバーに接続させる設定は完了です。

他の設定は必要があれば、各自変更してください。

項目が多いので、Minecraft BungeeCord Wikiがあるのでそちらを参考ください。

あとは、Lightfallサーバーを起動させて、Lightfallサーバーのサーバーアドレスとポート番号でサーバーに接続してください。

すると、こんな感じにサーバーに接続することができました。

他のサーバーに移動する時は、「server <サーバー名>」コマンドで移動することができます。

この時点で、Lightfallサーバーを作成しただけではMohistサーバーに接続することが出来ません。

Mohistサーバーの接続方法

サーバー側の準備はこれで完了ですが、クライアント側にLightfall-clientというMODを導入する必要があります。(サーバー側は不要)

Lightfall-clientを導入した状態でLightfallサーバーに接続すると、Mohistサーバーに移動することが出来ると思います。

Mohistサーバーに接続できない場合

古いバージョンのForgeを使っていると接続できない場合があるので、新しいバージョンのForgeを使用してください。

最後に

いかがだったでしょうか。

今まで1.12.2のMohistサーバーの接続方法は知られていましたが、1.16.5、1.18.1のMohistサーバーの接続方法はあまり知らなかったのではないでしょうか?

今回、当記事で参考になれば幸いです。

揚げたてのポテト

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回の記事でお会いしましょう!

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