MENU
揚げたてのポテト
初めまして、揚げたてのポテトといいます!
普段はYouTubeでマイクラ企画という様々な企画を配信しています。
良ければ参加よろしくお願いします!!
当サイトではマインクラフトに関連した記事を分かりやすくをモットーに書いていきます。
アーカイブ
【おすすめ記事】マイクラサーバーを立てるならConoHa VPS!【MOD/プラグイン対応】

【プラグイン紹介】GeyserMCでBE版のスキンを反映させる方法【GeyserSkinManager 】

当記事はJava Edition(Java版)向けです。

揚げたてのポテト

どうもこんにちは、揚げたてのポテトです。

揚げたてのポテト

GeyserMCプラグインを導入してBE版をサーバーにログインさせることが出来たけど、スキンが反映しないな・・・と思ったことありませんか?

揚げたてのポテト

本日は、スキンを反映させるGeyserMCの拡張プラグイン「GeyserSkinManager」をご紹介します。

2022年5月30日時点でもスキンが反映されることを確認済です。

目次

GeyserSkinManagerのダウンロード

GeyserSkinManagerは、SpigotMCにて配布されているGeyserMC非公式の拡張プラグインです。

GeyserMC単体ではBE版のスキンを反映することができないため、拡張プラグインを導入するとBE版スキンを反映させることができます。

BE版のキャラクタークリエイターやクラシックスキンで作成、購入したスキンは反映されないので注意してください。反映させるのはJava版スキンをクラシックスキンでインポートした場合に限ります。

上記よりGeyserSkinManagerのダウンロードページを開きます。

次に、右上の「Download Now」をクリックして別ページに移動します。

環境に合ったGeyserSkinManagerプラグインを選択してダウンロードします。

種類については以下を参考にしてください。

種類説明
GeyserSkinManager-BungeeCordBungeeCordサーバー用
GeyserSkinManager-SpigotSpigotサーバー用(PaperMC対応)
(BuneeCord、Velocityサーバーを立てる時は、GeyserSkinManager-Spigotも必要)
GeyserSkinManager-VelocityVelocityサーバー用
24時間快適なプラグインサーバーを立てるなら「ConoHa VPS」がおすすめ!

\今なら700円クーポンを使って無料で試せます!/

ConoHa VPSとは初期費用なし、最低利用期間なし、高性能VPS(超高速SSD、最新CPU搭載)なので、快適な24時間サーバーでいつでも友達とマルチプレイが楽しめます。

\【最大25%OFF】今なら「梅雨トクキャンペーン」を実施中!【期間限定】/

梅雨トクキャンペーンとは、期間中の12ヶ月以上のVPS割引きっぷが対象!通常料金から最大25%OFF、月額536円~ご利用できます。なかでも4GBと8GBプランの割引率が高くおすすめです!(2022年7月4日(月)12時まで)

GeyserSkinManagerの導入方法

GeyserSkinManagerは、Spigotサーバーを立てる場合とBuneeCord、Velocityサーバー場合で導入方法が若干異なります。

Spigotサーバーを立てる場合

STEP
導入する

SpigotまたはPaperMCサーバーの「plugins」フォルダに「Geyser-spigot」、「Floodgate-spigot」、「GeyserSkinManager-Spigot」を導入して、サーバー起動します。

その後、pluginsフォルダに「GeyserSkinManager」フォルダの生成を確認出来たら一度、サーバーを停止する。

STEP
設定する

「GeyserSkinManager」フォルダを開き、「config」ファイルを開きます。

最後行に「force-show-skins: false」をあるので、これを「force-show-skins: true」と変更し上書き保存してください。

STEP
完了

サーバーを起動してログインするとBE版スキンが反映されると思います。

BuneeCord、Velocityサーバー場合

STEP
導入する

BungeeCordまたはVelocityサーバーの「plugins」フォルダに「Geryser-BungeeCord」、「floodgate-bungee」、「GeyserSkinManager-BungeeCord」または「GeyserSkinManager-Velocity」を導入して、サーバー起動します。

その後、pluginsフォルダに「GeyserSkinManager-BungeeCord」フォルダの生成を確認出来たら一度、サーバーを停止する。

次に接続先のSpigotサーバーの「plugins」フォルダに「GeyserSkinManager-Spigot」を導入します。

STEP
設定する

「GeyserSkinManager-BungeeCord」フォルダを開き、「config」ファイルを開きます。

最後行に「force-show-skins: false」をあるので、これを「force-show-skins: true」と変更し上書き保存してください。

Spigotサーバー側の「force-show-skins: false」は変更しない

STEP
完了

SpigotとBungeeCordサーバーを起動してログインするとBE版スキンが反映されると思います。

揚げたてのポテト

はい!無事にBE版スキンが反映されましたね!
これでBE版の方でも、きちんとスキンが見えた状態で遊べるようになります!

これでGeyserSkinManagerの導入完了です!

ViaVersion系を導入することで最新版で無くともスキン反映が確認取れているので、最新版以外で立てる場合が利用しましょう!

BuneeCordサーバーなどからログインして「CLOSED_BY_REMOTE_PEER」と表示されて接続出来ない場合
対処法:configファイルの「proxy_protocol: true」を「proxy_protocol: false」にすると接続できます。

格安でマイクラサーバーを立てるなら「Agames.jp」がおすすめ!

【Java版】バニラ、MOD、Spigot、PaperMC、Mohist、BungeeCord対応

【統合版】バニラ、PMMP対応

低価格かつ高性能でマイクラサーバーは全て自動構築なので初心者でも簡単に立てられる!

最後に

いかがだったでしょうか。
今までBE版のスキンを反映したく、色々と調べていたところ、こちらのプラグインを見つけました。

ViaVersion系を導入することで最新版で無くとも反映することが確認取れているので、最新版以外で立てる場合が利用しましょう!

揚げたてのポテト

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは、次回の記事でお会いしましょう!

4.7 15 総投票数
\ この記事を評価 /

ブログランキングに参戦中です!
1日1回応援よろしくお願いします!

「応援する」とカウントされ、ブログランキング上位の道に繋がります。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
4.7 15 総投票数
\ この記事を評価 /
guest
27 件のコメント
インラインフィードバック
すべてのコメントを表示
TY

spigotにて導入しようとしたところ上手くいかず
pluginファイルに今回のプラグインを入れると[CLOSED_BY_REMOTE_PEER]となり
接続に失敗しているようです
心当たりに
ダウンロード元に

  • If Floodgate is installed, skins will by default not be managed for non-modded players unless -DGeyserSkinManager.ForceShowSkins=true is added to your Java startup flags.

と書いていますが
これはサーバー起動する時のバッジファイルに書き込むという認識でOKなのでしょうか
pluginを外すと入れるようになります

nano

とても参考になりましたありがとうございます!

目次
トップ
目次
閉じる