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揚げたてのポテト
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【プラグイン紹介】GeyserMCでBE版のスキンを反映させる【GeyserSkinManager 】

このページはJava Edition(Java版)向けです。

揚げたてのポテト

どうもこんにちわ、揚げたてのポテトです。

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GeyserMCプラグインを導入してBE版をサーバーにログインさせることが出来たけど、スキンが反映しないな・・・と思ったことありませんか?

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本日は、スキンを反映させるGeyserMCの拡張プラグイン「GeyserSkinManager」をご紹介します。

目次

GeyserSkinManagerのダウンロード

GeyserSkinManagerは、SpigotMCにて配布されているGeyserMC非公式の拡張プラグインです。

種類説明
GeyserSkinManager-BungeeCordBungeeCordサーバー用
GeyserSkinManager-SpigotSpigotサーバー用(PaperMC対応)
(BuneeCord、Velocityサーバーを立てる時は、GeyserSkinManager-Spigotも必要)
GeyserSkinManager-VelocityVelocityサーバー用

GeyserSkinManagerの導入方法

GeyserSkinManagerは、Spigotサーバーを立てる場合とBuneeCord、Velocityサーバー場合で導入方法が若干異なります。

Spigotサーバーを立てる場合

サーバーフォルダの「plugins」フォルダに「GeyserSkinManager-Spigot」を導入して、サーバー起動する。

BuneeCord、Velocityサーバー場合

BungeeCordまたはVelocityサーバーの「plugins」フォルダに「GeyserSkinManager-BungeeCord」または「GeyserSkinManager-Velocity」を導入します。

次に、接続先のSpigotサーバーのサーバーフォルダの「plugins」フォルダに「GeyserSkinManager-Spigot」を導入して、サーバー起動する。

これでGeyserSkinManagerの導入完了です!

ViaVersion系を導入することで最新版で無くともスキン反映が確認取れているので、最新版以外で立てる場合が利用しましょう!

あとは、サーバーにログインしてスキンが反映されているか確認しましょう!

BuneeCordサーバーなどからログインして「CLOSED_BY_REMOTE_PEER」と表示されて接続出来ない場合
対処法:configファイルの「proxy_protocol: true」を「proxy_protocol: false」にすると接続できます。

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はい!スキンが反映されましたね!
これでBE版の方でも、きちんとスキンが見えた状態で遊べるようになります!

最後に

いかがだったでしょうか。
今までBE版のスキンを反映したく、色々と調べていたところ、こちらのプラグインを見つけました。

ViaVersion系を導入することで最新版で無くとも反映することが確認取れているので、最新版以外で立てる場合が利用しましょう!

揚げたてのポテト

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それでは、次回の記事でお会いしましょう!

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nano
nano
2021年5月3日 09:30

とても参考になりましたありがとうございます!

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